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こんにちは。
このブログに来ていただき、ありがとうございます。
Charaと申します。

最近、なんだか落ち着かないニュースや、
ざわざわした空氣を感じることが増えていませんか?

時代がゆっくり、でも確実に動いている——
そんな変化のただ中に、私たちはいるのかもしれません。

どこへ向かっているのかは、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、
私は、長く続いた「物質重視」の時代から、
少しずつ「精神と物質のバランス」を取り戻すような流れに変わってきているように感じています。

でも、その“移ろいの時期”だからこそ、
感情が揺れたり、方向がわからなくなったり、
不安や焦りが浮かんでくることもある。
内側が揺れれば、外側の世界も不安定になるのは、自然なことかもしれません。

私自身も、ずっとその揺らぎの中にいて、
「正解」を外側に探してばかりいた時期がありました。

そんな中で、ふと氣づいたことがあります。

——それは、「自分が自分にかけている言葉」が、
どこかずれていたということ。

「私はこれが好き」「これはしたくない」
そんなシンプルな感情を押し込めて、
「こうあるべき」「これが正しい」っていう“外の声”を頼りに生きていたこと。

というより、
そもそも自分の本音がどこにあるのか、すでに迷子になっていました。

その“ずれ”が、
知らず知らずのうちに、生きづらさにつながっていたんだと思います。

今は、SNSやメディアの情報があふれ、
わたしたちは日々、目に見えないノイズの中に身を置いています。

つながっていないと不安になるし、
つながりすぎると、自分の感覚が見えなくなる。

そして、行きすぎた競争やビジネスの価値観が、
本質をゆがめて、
言葉もどこか上べだけのものになってきているように感じます。

「数字がすべて」
「バズれば勝ち」
そんな空氣に、どこかで疲れてしまっている人も多いのではないでしょうか。

ある朝、私の中にふと降りてきた言葉がありました。

「言葉と心の不一致を長く続けていると、
人は自分自身とつながることが難しくなっていく。
その結果、不安や不安定さが増して、
“自分じゃない誰か”に、必要以上の力を渡してしまう。」

「あの人が言ってたからきっと正しい」
「信じてた人が嘘をついてた。もう誰も信じられない。」

——そんなふうに、外の声に振り回され、
がっかりしてしまった経験が、私にもありました。

このブログでは、
外側に“信じられる誰か”を探すんじゃなくて、
いちばん信じられる自分に、そっと還っていくための小さなヒントを、
言葉や、日本酒の中に見つけていけたらと思っています。

日本語の響き。
自然や微生物、造り手の想いとともに醸されてきた、日本酒の静けさ。
そういった、ささやかな日常の中にこそ、
“自分に還る道”があるような氣がしています。

これは「誰かのための発信」というより、
まずは自分自身への祈りのようなものかもしれません。

でも、もしこの言葉たちが、
あなたの中の何かをそっと整えてくれる瞬間があったなら——

それは、私にとっても、とても嬉しいことです。

自分と一致して、
本来の力を思い出す時間を、一緒に過ごしてみませんか。

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